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ショートフィルム『マニュファクチュール ジャン・ルソー』

ショートフィルム『マニュファクチュール ジャン・ルソー』
1954年の創業時よりマニュファクチュール ジャン・ルソーは常に、伝統とイノベーション、信頼性と創造性の新たな歴史を歩み続けながら物作りに取り組んできました。このたび完成したショートフィルムを通じて、ジャン・ルソーの価値観、独創性、特長を4つのチャプターで丁寧かつ情緒的にご紹介いたします。

 

チャプター1、熟練した染色技術

有名ラグジュアリーブランド同様、マニュファクチュール ジャン・ルソーは、皮革染色から、縫製、そして様々な品質試験に至るまでを全て自社工場で一貫して行います。自分たちが納得できる品質と長年培った技術で、上質なリザード、シャーク、そしてルイジアナ・アリゲーターなどに皮革加工を施します。こうしてジャン・ルソーは、有名時計ブランドと60年以上の長きにわたる信頼関係と実績を築き上げてきました。

現在では、最新設備と熟練した職人技のおかげで、600色以上のカラーバリエーションを生み出すことに成功。近年は、お客様のお望みのカスタマイズにお応えするためにオーダーメイドのサービスも実施しています。

 

チャプター2、革に関する専門知識職人とハイテクノロジー

創業以来、ジャン・ルソーは最新トレンドを把握するために、伝統とモダンを融合することが大切だと考えてきました。私たちは伝統技術を守りながらも現代のテクノロジーを用い、イノベーションと新しい生産方法プロセスを追及しています。ジャン・ルソーは常に時代の流れと共に、独創的で高い技術をもって、革新的な新製品を開発することに挑戦しています。こうした専門技術と企業ポリシーにより、ジャン・ルソーは常に新技術を駆使した皮革加工にも力を注いでいます。

前回行われたニューヨークとロンドンの展示会では、画期的なウォーター リピレントのアリゲーター以外にも、ケブラー素材を採用した時計ベルト、そして動画でも紹介されている18金製・プラチナ製のステッチも発表しました。

 

チャプター3、伝統的な職人技 ひとつずつ手作業で仕上げる

最新設備や企業ポリシーに加えて、マニュファクチュール ジャン・ルソーの力と誇りを支えているのは「チーム力」です。従業員を大切にし、心を込めて行う丁寧な手作業、ジャン・ルソーのアトリエと工場には優秀な職人が集結しています。仕事熱心で、職人技法に慣れた職人が作り出したものには芸術の魂が込められているともいえるでしょう。レザーのカット、加工準備、染色、組み立て、製品形成といった、各工程の細かい技術により、完成度の高い製品が生まれてきます。

しかし、伝統的な職人のイメージとはほど遠く、ジャン・ルソーの革小物職人は、最新技術を使って美しいレザーコレクションを生み出しています。そして新しいものを開発するために職人たちは妥協を許さず、最高の製品を作るために惜しみなく力を注いでいます。

 

チャプター4、フレンチラグジュアリー

才能ある職人達のたゆまぬ努力により、ジャン・ルソーは2007年より無形文化財企業(EPV認定書)に認定されています。常に素晴らしいレザーコレクションを提供することで、フレンチラグジュアリーの神髄と優越感を味わっていただけると確信いたします。

ジャン・ルソーの全て製品はハンドメイドで製造されており、Jean Rousseau(ジャン・ルソー)の刻印が押された、時計ベルト、長財布、ウエストベルト、ハンドバッグなど全てに最高級の品質保証と細かく行き届いたケアを行っています。