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注目の新作アリゲーター・レザーコレクション

注目の新作アリゲーター・レザーコレクション
高級レザーグッズのマニュファクチュール(自社一貫生産)のジャン・ルソーは、自社工場を有し、革のなめしから染色、検査、縫製をはじめ、厳しい品質チェックや耐久テストを実施しています。使用する素材の品質管理とトレーサビリティを徹底し、いつも当社の革小物を、お客様が安心してお使いできるよう努めております。

2016年10月と11月、ニューヨーク 「Watchtime New York」、ロンドン「SalonQP」というイベントに参加しました。両会場では、「マニュファクチュール ジャン・ルソー」が最新素材として発表すると同時に、世界中で注目を集めたアリゲーターの新素材などが紹介されました。

 

最新技術が投入された「ウォーター・リピレント アリゲーター」

ニューヨークとロンドンのイベントで、ジャン・ルソーは革新的な新製品を発表しました。ウォーター・リピレント(撥水)加工が施されたアリゲーターです。8ヶ月近くにおよぶ研究・開発の結果、革の表面を雨や汚れから守るアリゲーターが誕生しました。

完成したアリゲーター レザーは、従来の革にはない、ヌバックやビロードのような柔らかい肌触りを実現。外見的にもラグジュアリーな特徴を備えています。

もうひとつの新製品は、時計ベルトの素材に新素材としてしられる「ケブラー」を採用したものです。高い耐久性と強度を誇るこの新繊維は、単体として、また他の素材と組み合わせて使用することができます。とくにアリゲーターレザーとの組み合わせでは、時計ベルトの柔軟かつ頑丈に、さらに極薄に仕上げることができます。

アリゲーターとケブラーの時計ベルト

 

ジャン・ルソーにとってエレガンスさが重要

技術革新は、ジャン・ルソーの開発チームにとって大きな課題でありますが、同様に私たちはエレガンスさも常に追求しています。その最新実例として、とても洗練された艶とエイジング感のあるヴィンテージ・アリゲーターを発表しました。職人が手塗で塗装を施した、このアリゲーター素材で製作したレザーグッズは独特の光沢とこなれた風合いのエイジング感につつまれ、他に類を見ない独特の質感と上質な雰囲気を備えています。時計ベルトの仕上げに関しても、そのディーテールと素材に、ジャン・ルソーは独自のこだわりを持っています。Watchtime New Yorkで発表された時計ベルトのひとつは、ノンアレルギーで耐久性のある、プラチナまたは18金ゴールドのステッチで時計ベルトを縫いあげた製品を発表しました。

アリゲーターヴィンテージ時計ベルト

 

18金糸の時計ベルト